2020年7月17日
いつも複合機NAVIブログをご覧いただき誠にありがとうございます!
営業担当の阿部です!
最近世間ではコロナウイルス対策の取り組みとしてテレワークが推進されております。
その取り組みの一環として今までデータ共有をされていたものを
外出先からアクセスできるような環境作りをされる企業が増えております。
ただその仕組みを構築するのにもやはりお金がかかり、
そこまで従業員規模が多くないお客様だと費用対効果を考えると中々手が出しにくいというのも実際あるかと思います。
そんな中手軽にデータ共有が出来るツールとして、
「GoogleDrive」や「DropBOX」などのクラウドサービスで代用をする
という方もおられるのではないでしょうか。
今回はそういったお客様からお問い合わせいただく、
「スキャンをしたものを直接クラウドサービスに飛ばしたい」
というご要望についてお答えしたいと思います。
結論から申し上げますと直接飛ばすことは可能です。
ただし、別途オプションサービスへの加入や設定が必要になります。
富士ゼロックスの場合、Cloud Service Hubというサービスを利用します。
https://www.fujixerox.co.jp/product/software/cloud_service_hub
月額費用は1クラウドサービスのみの場合、\1,500となっております。
(50ユーザーまで利用可能)
キヤノンの場合はuniFLOW Onlineというサービスを利用します。
https://cweb.canon.jp/software/document/lineup/uniflow-online/index.html
こちらは無償版もあり、無償版の場合GoogleDriveのみ連携可能となります。
有償版は月額費用\1,050で利用可能ですが、10ユーザーごとに費用がかかります。
ユーザー数が10人を超える場合はゼロックスより費用がかかってしまいます。
その他のメーカーでも様々なやり方で対応しております。
※していないメーカーも中にはございますので詳しくはお問い合わせください。
また、対応できるクラウドサービスと出来ないクラウドサービスもございますので、少しでも気になりましたらお気軽にお問い合わせください。
他にも気になる機能やご質問がありましたら、無料のご相談窓口0120-223-290(平日9:00~19:00受付)もしくはcopy@mega.co.jp(24時間受付)のメールアドレスがございます。
お役に立つ情報や、新情報をお伝えしていきますのでこれからも複合機NAVIをよろしくお願いいたします。